四季工房のいまを伝えるコミュケーション情報誌

株式会社四季工房 おりじんvol.6~vol.8

四季工房を読む

「おりじん」は、四季工房とお客さまをつなぐ季刊誌です。
普段はお伝えしきれない四季工房の家づくりにまつわるエピソード、エコロジーで豊かな暮らしを叶える新しい試みの紹介、そして、四季工房の家にお住まいの皆さまに役立つ情報などをお届けしています。

おりじん バックナンバーのご紹介

orozin-vol6
ゆいの郷「平田ファーム」が実現 ご家族で野菜づくりに来てください

安全な作物を育てる喜びと安心の味わいを、四季工房コミュニティで共有したい。そんな思いで始めた「平田ファーム」ではOBのお客様の参加を歓迎します。さっそく興味を持ち、野菜づくりを手伝ってくれたのが、写真の岩本様、渡辺様ご一家。みなさんも一度体験してみませんか?

orozin-vol7
次世代へと受け継いでゆく 手刻みでつくった国産材の家

 東京、小金井市。駅からほど近い街並みの中、ひときわ目を引く住宅があります。今どき珍しい伝統工法、それも驚くほど太く、しっかりとした無垢材が豊富に使われているとあって、工事中の現場は道行く多くの人が足を止め、振り返って見ていくといいます。

orozin-vol8
魅惑のインドネシア 「海から山へ」

 今年の撮影旅行はヨーロッパじゃないの?なぜインドネシアなの?と聞かれる。毎年ヨーロッパや北欧では、同じ傾向の写真になってしまのもイヤだったし、世界を見渡せば行ったことのない国の方が多く、せっかくいただける休暇をより生かして使いたいという思いもあった。
今回インドネシア行きを決めたのは、以前一人旅でスマトラ島のメダンから、バスで2時間ほど行ったところにあるプラスタニという町に行き、思いつきでそこからガイドをつけて2,300mほどの山(活火山)に登った時の活火山の力強い魅力が頭から離れなかったこともあった。
表紙の写真でもある、インドネシア三番目の名峰・リンジャニ山がロンボク島にあるのを知ったのは、旅行本を眺めていて偶然だった。眺めていたらどうしても登ってみたくなった。